
デジレー「ショコラ&トリュフ 30個入」
ベルギーチョコレートの至宝「デジレー(Désirée)」は、バレンタインの催事期間に全国の百貨店を中心に出店し、この時期にしか出会えないベルギー直輸入のチョコレートを販売する。
日本国内に常設店を持たないベルギーチョコレート
1903年創業のデジレーは、日本国内に常設店を持たず、バレンタインやホワイトデーのシーズンにのみ、ベルギーから直輸入されるチョコレート。単なる甘味としてのチョコレートではなく、ひと口味わった瞬間に、食べる人の心を揺さぶり、鮮烈な印象を残す「記憶に残る味わい」を、120年以上の歳月をかけて追求してきた。
感動を実現するための揺るぎないこだわり
デジレーのこだわりの一つは、厳選された「純粋な素材」への敬意。世界中から厳選した最高品質のカカオ豆、そしてフィリング(中身)に使用するヘーゼルナッツやアーモンド。カカオ本来の誇り高い香りと素材が持つ深いコクをダイレクトに感じられる仕上がりを目指している。
二つめのこだわりは、創業以来、歴代のショコラティエたちの手によって受け継がれてきた秘伝のレシピ。時代が変わっても、初めて味わった瞬間にふと感じる、懐かしさと洗練をあわせ持つ幸福感は変わらない。
そして三つめのこだわりは、「日本人の味覚」に寄り添う繊細な味のバランス。ベルギー伝統の濃厚な味わいを大切にしながらも、日本人の繊細な味覚にも向き合っている。くどさを感じさせない上品な後味、日本限定のフレーバー展開など、伝統を重んじながらも常に進化を続けており、「昨年のあの味が忘れられない」と再び手に取ってもらえることを最大の誇りとしている。
トリュフをはじめとした8個入ボックス

デジレー「ショコラ&トリュフ 8個入」には、伝統の「トリュフ」のほか、ココアクリームをホワイトチョコフレークで贅沢に飾った新作トリュフ「スノーフレーク」、日本オリジナルテイストの「レッドハート」、新作のカリッと食感のブラウニーが印象的な「ボストン」、カカオの香り際立つ新登場のダークチョコレート「ラパン・ブラン」、クランベリーがアクセントのチョコレートムース「マラガ」を、“ウサギのテーマパーク”をイメージした、心弾むボックスに詰め合わせた。
伝統の技が息づくブランドの象徴「トリュフ」

口溶けの良いガナッシュに上品な甘さで人気No.1の「トリュフ」
1903年の誕生以来、120年以上にわたり愛され続けてきたデジレーの歴史そのものとも言える「トリュフ」には、一切の妥協を許さない伝統の技が息づいている。
熟練のショコラティエが練り上げるガナッシュは、驚くほどなめらか。体温でふわりと溶け出し、カカオの芳醇な香りを口いっぱいに広げる。表面にまぶされた繊細なチョコフレークが心地よいアクセントとなり、最後の一口まで贅沢な余韻が続く。
また、多くの高級トリュフがリキュールを使用するなか、デジレーの伝統的なトリュフは「アルコール不使用」。お酒の強い香りに頼ることなく、厳選されたカカオとミルク、そして秘伝のレシピが生み出すコクだけで勝負している。子どもからお年寄りまで、誰もが「本当においしい」と感じる、優しくも深い味わいが特徴だ。
限られた期間にしか味わえない「特別感」
デジレーのチョコレートは、限られた期間にしか味わうことができない。「今しか出会えない」その特別感が、美味しさをより深く印象づける。
2026年のバレンタイン。慌ただしく過ぎる日常のなかで、ふと立ち止まり、自分をいたわる「小さなご褒美」を。また、大切な人と美味しい喜びを分かち合い、こぼれる笑顔を記憶に刻むひとときを。デジレーのチョコレートが、想いをつなぎ、心温まる冬の1ページを彩ることを願っているという。
各地での出展情報は、輸入販売を手がけるDaska&Desiree公式サイトのイベントページにてチェックしてみて。
この時期にしか出会えないベルギー直輸入のデジレーのチョコレートを味わってみては。
デジレーイベント日程:https://www.daskajapan.com/shop.php
Daska&Desiree HP:https://www.daskajapan.com/index.php
※画像はすべてイメージ。
※在庫状況などにより、販売期間が変更となる場合がある。
※数量限定販売のため、売り切れの場合がある。
(山本えり)